食品放射能測定システム
食品放射能測定とは?
「食」に対する安全性への関心が高まる中で、食品を確実に検査できる放射能量測定が求められています。弊社が採用する測定器は高感度ガンマ線検出器を採用し、食品をダンボールなどの梱包状態のまま、ベルトコンベアに載せ、連続的かつ簡単に測定することができます。

放射性よう素及びセシウムについてもゲルマニウム半導体検出器などの検査方法に比べ、
約3分~5分と短時間で設定した基準値以下であるか判別します。

弊社では、消費者様の食の安全を第一に考え定期的な測定検査を実施しております。
測定風景

弊社の食品放射能測定がニュースで紹介されました。

↓メディア掲載情報↓
食品放射能測定風景
食品放射能測定システム|測定する食品の重さ、長さ、巾などの規格を入力。
キャベツ専用スペース
食品(桃)の放射能を測定中。ベルトコンベアで上下の検出器の通過して測定。
メディア掲載情報
メディア掲載情報7(食品放射能測定)
野菜(大根)の測定風景。放射能測定システムの全景<検出機器・ベルトコンベア・パソコン> メディア掲載情報8(食品放射能測定)
非破壊で測定が可能。ダンボールに入ったままで測定することが出来ます。 メディア掲載情報9(食品放射能測定)
厚生労働省より発表された「食品中の放射能セシウムスクリーニング法」に適合した測定が可能。 メディア掲載情報11(食品放射能測定)
平成24年4月1日より一般食品の放射能セシウムの基準が100Bg/kg以下となりました。 メディア掲載情報5(食品放射能測定)
重量の軽い葉物などは刻んでサンプル測定キットにて測定が可能です。 メディア掲載情報6(食品放射能測定)
平成24年4月20日から野菜・果物の測定を行っていますが100Bg/kgの基準値を超える物は今のところありません。
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