甲府青果を支える6つの柱
私たちの強みを支える6つの柱「コールドチェーンシステム」「パッケージセンター」「フレッシュセンター」さらに「仕分け・ピッキング機能」「配送機能」「好立地」は、私たちの目指していくロジスティクスを支える重要なファクター。その総合力で未来へ向かっていきます。
コールドチェーン・
システム
低温管理システムで品質と鮮度を
温度帯区分
- 8℃
- 10℃
- 12℃
- 15℃
産地から消費者までの輸送並びに保管を一貫し、商品を低温状態に保ったまま流通させるコールドチェーン・システムを採用しています。
建物2,700坪のうち、約2,300坪を冷蔵施設とし、施設内は8℃・10℃・12℃・15℃と、商品や作業の特性に合わせ温度帯区分を設定。また、輸送トラックに商品を積み込む際は、商品が外気温にさらされないように、34基のドッグシェルターにて出荷を行い、お客様のもとへ商品をお届けしています。
急激な温度変化による青果物へのストレスを緩和することで、鮮度・品質の保持を図ることを目的にしたシステムで、入荷から納品まで一貫したコールド
チェーンを構築しています。
パッケージセンター
1日3万~5万パックの個包装を実現
主に個包装青果物の製造を行うパッケージセンター。商品によって違う出荷時間の幅に対応するため、柔軟性のあるパートタイムワーカーの受け入れ態勢を構築して、袋詰め商品などの製造を行っています。生産数は1日約3万~5万パック。確実な商品提供を実現するために、毎日稼働し続けています。
フレッシュセンター
盛り合わせニーズに対応した製造
近年ニーズの高い盛り合わせ商品の製造にも対応しています。主にフルーツを使用したオードブルセット、またパーティー用の盛り合わせセットなどを加工製造。厳重な衛生管理のもと、1日平均800パックの商品を出荷しています。
仕分け・ピッキング機能
広大なスペースだから効率的かつ
合理的な
仕分けを実現
庫内スペース約2,300坪のうち、約800坪を仕分けスペースとして確保。コールドチェーン・システムで効率的な仕分け・ピッキングを可能にし、一日平均70トン以上、年間約3万トンの青果物を仕分けし、配送しています。
配送機能
機動力を叶える40台の輸送トラック
1日2便体制で稼働するトラックは40台。タイムリーに、確実に商品をお届けしながら、小売業との商流を支えることも大切にしています。
また将来的には、物流エリアの広さを活かし、運送業を兼ねる総合的な物流トラックの保有も計画中です。
好立地
中央自動車道「甲府南IC」
新山梨環状道路まで
わずか2分
山梨県内はもとより、静岡県、長野県を中心とした県外店舗へのスムーズな輸送を実現しています。
中央自動車道「甲府南インターチェンジ」、また新山梨環状道路までは、わずか2分。平和通り、笛吹ライン、精進ブルーラインといった主要国道にもダイレクトにアクセスできるため、多種多様な輸送ニーズにも機動力で対応可能です。効率的な物流体制で、店舗の、そして消費者のニーズに答えていきます。