コールドチェーン
コールドチェーンとは?
弊社で取り扱う生鮮食品を生産~輸送、消費者の皆様へお届けするまで低温に保つ物流方式であり、低温流通体系を維持するため従来の建屋を生かし商品の入荷から仕分け・出荷までを行う約1200坪のスペース全体を冷蔵施設に改装し、お客様により安全で新鮮な商品をお届けできる「コールドチェーン」を確立いたしました。
施設内詳細


弊社のコールドチェーンがニュースで紹介されました。

↓メディア掲載情報↓
商品荷受管理スペース
構内スペース|約1200坪全体が年間を通して12℃に保たれています。作業効率を考えて、柱が1本もないのが特徴です。
キャベツ専用スペース
産直野菜(キャベツ・レタスなど)専用スペース|構内の中にある冷蔵庫で、特に鮮度を追求する産直商品や、もやし、葉物類を8℃で管理しています。
バナナ専用色付けスペース
バナナ加工室(ムロ)|現在日本では色の付いたバナナ(黄バナナ)の輸入は禁止されています。弊社では青バナナを輸入し色付け作業(熟成加工)を行っています。一つの室(ムロ)で最大423ケースの熟成加工ができ、室(ムロ)数は全8室あります。
バナナ
バナナの色付け工程|各室(ムロ)は、すべてコンピューターにより仕入れから出荷まで管理されており、温度湿度やエチレンガスの投入など基準に沿って自動制御されています。青バナナの仕入れから約1週間でお客様の手元にお届けしています。
桃とマスカット
旬の果物|様々な品種の、旬の桃やぶどうが集荷・出荷されています。
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メディア掲載情報
メディア掲載情報1(コールドチェーン)
構内作業|パレット積み商品を人力にてカゴテナーへピッキングしています。メディア掲載情報2(コールドチェーン)
省力什器(カゴテナー、ドーリー)を使用し効率化を追求しています。又、床の清潔感維持のため構内清掃を徹底しています。 メディア掲載情報3(コールドチェーン)
コールドチェーンシステムとは、産地から消費者まで一貫して低温の状態を保ったまま流通される仕組み。弊社では鮮度を維持して安全・安心な野菜や果物をお届けしています。 メディア掲載情報4(コールドチェーン)
入荷バース|2重のシートシャッターにて冷気が外に逃げない様に温度管理をしています。 メディア掲載情報5(コールドチェーン)
出荷バース|スチールシャッター、スリットカーテン、シートシャッターと3重にして温度管理をしています。 メディア掲載情報6(コールドチェーン)
弊社代表取締役社長 遠藤勝巳
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